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結露防止の4原則

 今住んでいる家が、結露のために困っている・・・そんな方に結露防止のコツをお伝えします。

 結露防止の4原則というものがあります。

 そして、各々原則に従って、どのような対策を打てばよいかを示しました。

 まずは、4原則と対策を知っておいて、どんな具体的な結露防止のための対策をどうとるかを検討してみましょう。

結露防止の4原則

1. 過度な湿度(60%以内)を避けることによる結露防止
 (1) 室内では洗濯物をできるだけ干さない。
 (2) 室内の水槽や植物を少なめにする。
 (3) 浴室の戸を開け放しにしない。
 (4) 暖房機にやかんなどをのせない。
 (5) 加湿器の使用は最小限にとどめる。
 (6) できるだけ密閉型の暖房機を使用する。

2.換気の促進
 (1) 窓を開けて換気する。
 (2) 小窓や換気口で換気する。
 (3) 換気扇で換気する。

3.空気の流通をよくする
 (1) 壁・床に接して家具などを置かない。
 (2) 押し入れの中でも壁・床に接してモノを置かない。
 (3) 床下換気口の近くにものを置かない。

4.室温を適温に保つ
 (1) 室温は適温(冬20℃~23℃、夏25℃~28℃)
 (2) 家の中で低温な場所を作らない。

 結露防止の4原則は、こうなっています。

 もう少し、具体的にみてみましょう。

1.過度な湿度(60%以内)を避けることによる結露防止

1-(1) 「洗濯物の部屋干しをするな」
 そう言われても、天気の悪い日には部屋干しをせざるを得ません。

1-(2) 「室内の水槽や植物を少なめにする。」
 そう言われても、いまさら、水槽や植物を捨てるわけにもいかない。

 という事があるとおもいます。

 そんなときの結露防止対策としては、「除湿機(当ショップの除湿機はこちらから)」があれば、心強いです。
 
 除湿機であれば、湿度60%以内をコントロールするのもカンタンです。

1-(3) 「浴室の戸を開け放しにしない。」
 あまり、浴室の扉を開け放つ方はいないとは思います。
 もし、今まで開け放っていたようなら、家の中にカビを呼んでいるようなものですから、気をつけましょう。
 浴室の換気扇は常に回しておくのは、浴室の水蒸気が他の部屋に漏れないようにするにもよい方法です。

1-(4) 「暖房機にやかんなどをのせない。」
 開放型(*1)の石油ストーブやガスストーブなどの石化燃料はかなりの水分を出して、結露の元を作ります。
 ですから、結露防止のためには、さらに水分を出すやかんをストーブの上に乗せてはいけません。

1-(5) 「加湿器の使用は最小限にとどめる。」
 冬に乾燥する地域の方は、加湿器を使いたくなるのも理解できますが、結露防止の点から考えれば、使用を控えましょう。
 過度の加湿を抑えるために、部屋全体を加湿するのではなく、勉強机やベッドのわきに置けるようなパーソナルタイプの加湿器がいいかもしれませんね。

1-(6) 「できるだけ密閉型の暖房機を使用する。」
 密閉型暖房機(*2)は、自宅の工事が必要となるので、すでに吸排気管のない家では採用が困難。
 結露防止の観点からして言えば、電気系の暖房がいいのでしょう。

2.換気の促進

 結露防止には換気が大事です。

 室内の湿った空気と外の空気を入れ変えればいいのです。

 とは言っても冬は寒くて窓を開けるのは最小限にしたいというのは人情です。

 もし、換気を最小限にしたいのなら、やはり除湿機を使うのがいいでしょう。

 除湿機には、コンプレッサー方式とデシカント方式等に種類の方式があります(もう一つ両方式を合わせたハイブリッドもあります)。

 冬の結露に除湿機を使いたいときには、デシカント方式という除湿機がいいのですが、その話は、こちらをご覧ください。

 とはいえ、鍋などの湯気をたくさん出す食事をしたのなら、除湿機はあったとしても、とりあえず1回は換気をしましょう。

 それだけで、結露の発生は違ってきますよ。

3.空気の流通

 窓の結露とはちょっと対策が異なるのですが、家具の裏や押入れの中の結露防止の話も少しします。

 3-(1) 「壁・床に接して家具などを置かない。」
 「すのこ」のようなものの上に家具を置ければいいですけど、普通の家ではそれはムリそうですね。
 でも、できれば、壁から少し離して家具を置くのがいいでしょう。
 以前引っ越しの時、家具を動かしたら、壁紙にカビがびっしり。壁紙の張り替えで、ずいぶん費用が掛かりました。
 それが結露のせいだと分かったのは引越後かなり後のことでした。

 3-(2) 「押し入れの中でも壁・床に接してモノを置かない。」
 押し入れの中でも結露しますので、布団などを収納するときには、「すのこ」を使って、布団と押入れの間に空気が通るように部屋の熱が布団の周りに入りやすくなります。
 それによって、結露防止します。

4.室温を適温に保つ

4-(1) 「室温は適温」
 寝るときに部屋の暖房を消して寝るのですから、自然と部屋は低温になっていきます。
 空気中の水蒸気は、温度が下がることによって、空気に含められる水分量が減っていきます。
 そして結露が。
 これは、どうしても避けられないのです。
 結露を防止、緩和したいときには、「ウインドーラジエータ」のような補助暖房的な結露防止グッズを使いましょう。


*1: 燃焼用空気を室内から取り入れ、燃焼したガスを室内に排気する方式。使用にあたっては定期的な換気が必要となります。

*2: 燃焼用空気を室外から給排気筒を通して燃焼用送風機の力で強制的に取り入る。
 そして、発生した熱を送風ファンで室内へ送り出し、排気は給排気筒を通して室外に出す方式。
 開放式と違い、屋内の空気を使わないので、ストーブによって、空気が汚れることはない。
 また、水蒸気も室内に残らず廃棄されてしまうので、石化燃料の燃焼の時に発生する水蒸気が結露を発生することを気にする必要はない。
 密閉式は家に穴をあけるなどの、給排気筒の設置工事が必要となる。

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「ウインドーラジエーター 結露対策ショップ」にいらっしゃいませ。
店長の神谷あつしです。

「ウインドーラジエーター 結露対策ショップ」はオフィスご縁堂が運営する、通販ショップです。

 冬の結露嫌ですね。

 気分もなんですけど、あの結露の水滴でカビが生える。

 真っ白い壁紙にポツポツと黒カビが・・・

 カビは気持ち悪い、そして、健康にも悪い。

 という事で、「ウインドーラジエーター 結露対策ショップ」には、結露防止に効果のある、ウインドーラジエーターを始め除湿器など、

「結露を発生しにくくする」

「結露が発生したらすぐにでも対処できる」

 その二段構えで、結露対策便利グッズをご紹介しています。

 結露対策グッズで、冬の結露を抑えて、健康な暮らしをしてください。

【店長】神谷あつし
【メール】office.goendo★gmail.com
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